会社概要

2代目代表挨拶

私がこの地で塗装工事・外装工事に命を賭ける理由とは、父である会長と同じく「地元の方々がこれからも安心して暮らしていただきたい」と思っていることです。

空知外装は今年で創業38年目。私が43歳ですから、私が5歳の時に父が創業したことになります。子供の頃に見た父は、時折厳しい一面がありましたが、いつも太く大きな声で、暖かく私たちの家族を育んでくれた思い出があります。

家業を手伝うようになってから分かったことですが、これまでは、とても大変な時期がずっと続いていたようです。冬場に仕事が無くなるので、育てた職人を雇用し続けるのに費用がかかったり、そんな職人でも退職してしまったり‥。また、創業時は設備工事を中心に行っていたのですが時代の流れと共に外装工事に転身したりと。そんな中でも父が貫いてきたことが「地元の方々が安心して暮らしていけるように」という思いでした。

2代目の私はその思いを確かに引き継ぎ、これからも地元に無くてはならない外装工事・塗装工事の専門店として精進してまいりたいと思っております。

あなたの大切なお家が痛んできましたら、ぜひ地元の空知外装へ塗装工事・外装工事をお任せください。地元に合った最良の工事をお安くご提供させていただくことをお約束いたしますから。

創業昭和58年以来43年間ずっと。屋根塗装・外壁塗装・除排雪の専門店-有限会社 空知外装
2代目代表親方/代表取締役 土岐 良太

会長挨拶 

滝川を中心とした空知の皆様に支えられて今年で43年目!
『地域に根差した経営』を心掛け、皆様に支えられながらここまで来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有難う御座います。現在は会長の立場で、息子である現社長を支えながら、生涯現役を貫き通す所存で御座います。
これからも、空知の外壁は自分達が守ると言う強い気持ちを持ち、邁進して参ります。
これからも㈲空知外装を何卒宜しくお願い致します。

有限会社 空知外装
初代代表親方/会長 土岐 義一

監査役 

会長の妻で、事務長を務めさせて頂いております恵子です。職人さん達の様に、お客様との直接的な接点を中々持つことが出来ませんので、この場をお借りして日頃の感謝の気持ちをお伝えさせて頂きます。本当に有難う御座います。
お客様にはこれからも、『安心して任せられる会社』と思っていただけるように精進して参ります。これからも㈲空知外装を何卒宜しくお願い致します。

有限会社 空知外装
監査役 土岐 恵子

会社概要

商号有限会社 空知外装
本 社〒073-0006
北海道滝川市二の坂町西4丁目105番地17号
TEL 0125-24-2616 FAX 0125-23-7307
資本金300万円
初代代表親方(現会長)土岐 義一
代表取締役土岐 良太
従業員数8名
営業種目【夏季】お天気の良い時期には外装リフォームがおススメです。
・屋根塗装
・外壁塗装
・外壁張り替えリフォーム(サイディングリフォーム)

【冬季】
・床リフォーム
・お風呂リフォーム
・給湯器取替え・交換
・お風呂塗装
・除排雪
営業エリア滝川市
事業許可 北海道知事 許可(般-●)第●号
所有している資格1級建築施工管理技士
2級建築士
宅地建物取引士(上川 第2288号)
有機溶剤作業主任者
外壁診断士
加盟団体2018年12月よりナオステック株式会社にフランチャイズ加盟
中空知支部として始動

日本建築塗装職人の会 所属(滝川支部)

経営理念 Mission Statement

「まっすぐに、生きる。まっすぐに、直す。」
人を想い、家を想い、まっすぐに向き合い続ける。
私たちは、誠実さと愛をもって、人と住まいの未来を整えていきます。

価値観(Core Values)

1.愛のある仕事
 どんな仕事にも「人を想う心」が通っていなければ、本当の意味でのリフォームとは言えません。
 私たちは、家の向こうにある「家族の人生」を見つめ、愛をこめてリフォームします。

2.誠実であること(潔白)
 私たちは、見えない部分こそ正直に。小さなごまかしも決して許さず、信頼を裏切らない仕事を貫きます。

3.逃げずに、支える姿勢
 困難や苦しみから目をそらさず、逃げずに支えること――それが真の優しさであり、強さです。
 仕事においても人においても、寄り添い、支えることを大切にします。

4.芯のぶれない判断
 目先の利益や誘惑に流されず、「本当に正しいことは何か」を軸に判断します。
 私たちの道は、まっすぐです。

5.実直な技術
 一つひとつの工程を丁寧に、手を抜かず、誇りある仕事を積み重ねていきます。
 それが、私たちの信念です。

6.家族を大切にする文化
 仕事のために家族を犠牲にせず、家族を守るからこそ良い仕事ができる。
 私たちは、社員一人ひとりの「家族の笑顔」も大切にする会社でありたいと考えています。

沿  革

年数できごと
1981年(昭和56年)当時、日産サニー札幌にて営業職に就いていた現会長 土岐 義一が、現代表(息子)土岐 良太の誕生を機に、長年の夢であったリフォーム業にて独立するため、妻 惠子との2名体制で『クリーン開発』の名で独立。
各メーカーと提携し、ユニットバス・水洗トイレ・玄関フード・外壁サイディングなど…内外装問わず住宅リフォーム工事事業を開始しました。

営業職時代に培った人間性ときめ細かな作業が評判となり、徐々にお客様からのご注文が増えていきました。
1983年(昭和58年)お客様からの信頼を得るため「施工は自社施工で!」と言う強い想いから大工を2名を採用しました。この時、妻・恵子(事務)を含め4人体制となりました。
1989年(平成元年)土岐義一(現・会長)は、各建築資格取得に向けての講義を行っている日建学院の夜学に通いながら国家資格である二級建築士を取得しました。
1991年(平成3年)個人事業主「クリーン開発」から法人化して、社名も「有限会社クリーン住設」へ変更しました。
1992年(平成4年)ここまで二人三脚で共に歩んで来た妻・恵子が、甲状腺の癌から精神病を患い、長期入院を余儀なくされました。
まだ小学生の息子の世話と家業の両立は過酷を極め、心身ともに苦しい時期に突入しました。
1993年(平成5年)義一は家庭が厳しい状況にありながらも、自分を奮い立たせる思いも込めて、国家資格一級建築施工管理技士に挑戦し、見事合格しました。 
1994年(平成6年)この頃、雇用していた大工も勤続10年を超え、技術的にも熟成されたのもあり、外壁サィディング施工や、増築などのご依頼が多くなり始めました。
1996年(平成8年)ご依頼件数が増えてきたことにより、社員1名採用し、計5名体制になりました。
2000年(平成12年)義一は、将来、住宅全般の業務に携わりたいと言う想いから、宅地建物取引士の資格を取得しました。
2002年(平成14年)約10年に渡り入院生活を余儀なくされた妻・恵子が念願の退院。在籍社員5名全員が揃いました。
2005年(平成17年)この頃から塗装のご依頼も頂くようになり、塗装職人を1名採用することになりました。
2010年(平成22年)偶然届いた1通のFAXの内容に惹かれ、『日本建築塗装職人の会』に入会。
この年より本格的に外壁屋根塗装の施工に取り組んで行くようになりました
2011年(平成23年)設備関連のお仕事よりも、外装リフォーム、外壁サィディング施工、住宅塗装などのご依頼が多くなったため、屋号を「有限会社クリーンリフォーム」に変更しました。
2013年(平成25年)北海道立旭川高等技術専門学院 建築技術科で建築の基礎を学び、その後、社会勉強として、㈱リクルートで営業経験を積んできた、長男・良太(現・代表取締役)が入社。
2014年(平成26年)この年、30年以上に渡り、社長と共に歩んで来た大工2名が高齢により勇退。
替わりに、塗装職人3名、サイディング職人1名、板金職人1名が新たに入社。
新体制になり、気持ちも新しくスタートさせました。
2015年(平成27年)この頃から、年間塗装工事件数が30件を超えるようになりました。全て、地元お客様からのご依頼です。ありがとうございます。
2018年(平成30年)義一から良太へ事業継承。
土岐義一は、代表取締役会長となり、土岐良太が代表取締役となりました。
2020年(令和2年)ナオス・テック株式会社のフランチャイズフローリング事業に加盟し、ナオス・テック中空知支部としても活動を開始しました。
細かい修理・修繕なども幅広く対応が出来るようになりました。

また、この頃から年間塗装工事件数が50件を超えるようになり、さらに職人育成に励むようになりました。
2024年(令和6年)「有限会社 空知外装」に商号変更し、さらに地域の方々に良質な外装・内装リフォームをご提供していく決意を固めました。

■場所:

空知外装の魅力をご紹介

2階建てのコンテナオフィスは
倉庫と職人詰所!
作業車には全て社名を入れて
誇りを持って仕事をしています。
手前が本社受付。
奥が自宅兼創業本社です。
本社受付はこんな感じ!
「気兼ねしないで相談できるわね」とよく言われます。
こちらが応接テーブル。
いろいろとお話をお聞かせくださいね。
詰め所入口には
職人の目標を掲示!
こちらは20年前の
光景です。
今も変わらず
伝統を守っています。
ザ工事店って
感じですよね(笑)
正面看板が目印です。
これが噂のソラチ号。
冬に大活躍しますよ!
自社足場だから工事もお安くご提供できるんです。
当店の現場シート。
見かけたら声をかけてね

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